ブラックリストって?
俗に言うブラックリストと呼ばれるものはあります。
ただし、それは怪しいものではなく、個人信用情報機関という個人の金融に関する信用情報を収集する機関に事故情報として記録されたものを示します。
信用情報機関とは
信用情報機関とは、先にも書きましたように、個人の「金融業者への申し込み」や「借入件数」「借入額」、また「返済の遅延」や、「債務整理・自己破産」など、個人のお金に関する情報を収集し、会員会社に提供する機関です。
銀行や商工ローン、消費者金融などが加盟しており、貸し倒れ等のリスクを減らすため、これらの情報を共有し、審査に利用しています。
ブラックリストとは、この信用機関に「事故情報として登録された状態」を示します。
事故情報とは
事故情報とは、主に下記の情報を示します。
- 3ヶ月以上の返済遅延
- 任意整理・特定調停
- 民事再生・自己破産
上記のような経歴があると、信用情報機関に事故情報と記録され、特定の期間内、金融業者から借入をすることは難しくなります。データが保有される機関は、各信用機関により異なりますが、おおむね「完済日から5年から10年」となります。
自分のデータがブラックリストに登録されているか調べる
信用機関では、保有しているデータの「本人開示」を認めていますので、各信用機関に問い合わせることで、登録内容を確認することが出来ます。
各信用機関の詳細については以下よりご覧下さい。
LastUpdate:2010-09-07 20:57:46
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