キャッシングの審査基準 金融キャッシングA.jp

キャッシングの審査基準

キャッシングの審査基準をチェック 銀行や消費者金融からお金を借りる際、必ず行われるのが、お金を貸せるか貸せないかを判断する審査です。
では、金融業者は何を基準に審査の可否を決めているのでしょう。

このページでは、金融業者の一般的な審査基準について説明いたします。

審査基準のポイント

金融業者が審査を行う際、判断しているのは「この人にいくらまでなら貸せるか」「この人はきちんと返済できるか」です。
以下では、その具体的な審査ポイントをご説明いたします。
なお、「安定した収入がある」のは、最低限のラインとなります。

1、他社借り入れ状況による審査
他社からの借金があるかないかは、キャッシングの審査において非常に大きなウェイトを占めています。
これまでは、特に、他社借り入れ件数が審査に影響していました。同じ100万円の借金であれば、1件から借りているより3件から借りている方が、審査は厳しいものとなるということです。
また「借金がいくらあれば審査に落ちる」という線引きに、明確な基準が無く、各金融会社の判断にまかせられていました。

しかし、2010年の6月に総量規制が施工されると、一般的なキャッシングに関しては、「年収の三分の一」までというルールが適用されるようになります。
このため他社借り入れ状況による審査基準は今より明確になり、現在の借金残高が「年収の三分の一を超えているかどうか」が最も重要な審査基準になるでしょう。
2、年収による審査
年収については、一社からの借入額が50万円以内、または他社を含めた総借入残高が100万円以内の場合は、あまり重要視されていません。その理由は、このようなケースの場合ですと、収入を証明する書類の提出を必要としていない場合が多いからです。
裏づけの取れない項目である以上、審査に大きな影響を与える必然性はありません。

ただし、50万円以上の借入、または、他社を含めた借入が100万円以上になる場合は、収入証明の提出が必要となるので、収入の額が審査に影響します。この場合、最大与信枠は「他社を含めた借金残高が年収の三分の一以内」となるでしょう。
3、職業による審査
職業での審査は「安定している業種」で「安定した勤務形態」であるほど、審査に有利に働きます。
具体的に言うと、公務員や正社員などは審査に有利に働き、アルバイトやパートなどは、不利に働きます。
また、勤務年数については長いほど良く、短い場合、特に半年以内の場合は、審査に不利な情報となります。
LastUpdate:2012-02-07 08:13:08  閲覧数:391